中古車購入後に必要なメンテナンスとは

中古車は、新古車よりも安く購入する事が出来ますが、以前に誰かが乗っていた物なので、車を運転していて症状が無くても、購入時には車体のあらゆる場所が劣化している可能性があります。例えば、エンジンオイル交換や冷却水は純正の物に変えておくと車の長持ちにも繋がります。また、タイヤがすり減っている場合はタイヤ交換やブレーキベルトなどの劣化がある場合も交換が必要になります。その他にも、エアコンの効きが悪ければフィルターの交換、エンジンが掛かりにくいなどのトラブルにはバッテリー交換、警告灯の表示がおかしかったりヘッドライトが片方つかないなど、目に見えておかしいなと思う事があれば配線関係を含め専門の方にお願いする方が良いでしょう。

自分で出来るメンテナンスもある

車のメンテナンスを全て専門の方にお任せするのも良いですが、自分で出来る範囲のものあります。例えば、車のワイパーなどは取外しが簡単で、サイズが分かれば自分で購入し取付ける事が出来ます。サイズが分からなければ、お店の人に尋ねるのもいいですよね。またウォッシャー液の補充も、タンクの中に入れるだけなので仕組みが分かれば自分で補充する事も可能です。その他にもワックス洗車をして車を守り、錆や汚れ、傷を防いだり、ガソリンを入れる際にタイヤの空気圧を定期的に測ってもらう事で、ガソリンの燃費を抑えたり、乗り心地も良くなります。中古車でも日ごろからメンテナンスをこまめに行う事で、より長持ちさせることに繋がります。